お手紙掲示板2026年1月号
「感情」と「情緒」 私たちは日々、さまざまな気持ちを抱えながら、生活しています。うれしい、腹が立つ、不安になる。 出来事に触れるたび、心はその都度、強く動きます…
当寺の副住職であり、東京布教所を運営する新田崇信が日々学んだことや感じたことなどを書きとめて、2006年から毎月1回ほど、お葉書にてお送りしています。
同じ内容のものをホームページにて公開しています。ぜひお読みいただき、何かを感じていただけましたら幸いです。
「感情」と「情緒」 私たちは日々、さまざまな気持ちを抱えながら、生活しています。うれしい、腹が立つ、不安になる。 出来事に触れるたび、心はその都度、強く動きます…
「まなざし」 をゆるめる 一年の終わりが近づく十二月は、一度立ち止まり、振り返る季節です。 この一年、誰かをきつい目で見てしまったこと、自分自身に厳しすぎたこと…
身体が先に 知っている 考えてから動くのではなく、 身体が先に動いている――。 日々の仕草の中に、そんな瞬間を感じることがあります。無意識に姿勢を正したり、ふっ…