お手紙掲示板2026年7月号
夜空にひらく 祈り 夏の夜空に大輪の花火が上がると、思わず声をあげてしまいます。今では夏の楽しみの一つですが、その始まりに、意外な物語があるのをご存じでしょうか…
当寺の副住職であり、東京布教所を運営する新田崇信が日々学んだことや感じたことなどを書きとめて、2006年から毎月1回ほど、お葉書にてお送りしています。
同じ内容のものをホームページにて公開しています。ぜひお読みいただき、何かを感じていただけましたら幸いです。
夜空にひらく 祈り 夏の夜空に大輪の花火が上がると、思わず声をあげてしまいます。今では夏の楽しみの一つですが、その始まりに、意外な物語があるのをご存じでしょうか…
見えない音が 暑さをほどく 梅雨の晴れ間に、夏の気配を感じる頃となりました。 軒先などで風鈴が鳴ると、その音に涼しさを覚えることはありませんか。 ある実験では、…
立ち止まることで 見えてくるもの 新しい環境が始まり、「さあ頑張ろう」と気合いがはいる時期ですね。けれど、一生懸命なときほど「もっと良くしなければ」と心が焦り、…